佐賀県人会

佐賀県公式プロモーション映像、「THREE MINUTE TRIP TO SAGA」。

 

 

"Avant-garde Country Side(アバンギャルド・カントリーサイド/挑戦する田舎)"をコンセプトに、倉成英俊、向井秀徳ほか、佐賀県出身のトップクリエイターが表現する佐賀の魅力と可能性。

 

Staff:
・クリエーティブディレクター/倉成 英俊
・音 楽/向井 秀徳
・プロデューサー/松隈 善弘
・モーショングラフィックス/小島 淳二
・アートディレクター/カンナ アキコ
・撮影/山田 トモフミ

 

佐賀県組織構成の概要

 

* 統括本部
* くらし環境本部
* 健康福祉本部
* 農林水産商工本部
* 県土づくり本部
* 経営支援本部
* 出納局
* 東部工業用水道局
* 議会事務局
* 選挙管理委員会事務局
* 教育委員会事務局
* 人事委員会事務局
* 労働委員会事務局
* 監査委員事務局
* 海区漁業調整委員会

佐賀県の成立

現在の佐賀県が成立するまで、明治初期には統廃合が繰り返され、一時期全県が他県に併合される事態も起きた。

 

* 1871年
o 7月14日 - 廃藩置県により当時の藩がそのまま県となり、佐賀・蓮池・小城・鹿島・唐津・厳原県となる。
o 9月4日 - 厳原県が佐賀県と合併し、伊万里県成立。
o 11月14日 - 蓮池・小城・鹿島・唐津各県が伊万里県に編入合併する。
* 1872年
o 1月 - 旧佐賀藩のうち、諫早・神代・伊古・西郷・深堀の各地方が長崎県に編入。
o 5月29日 - 伊万里県が佐賀県に改称。
o 8月19日 - 伊万里県のうち対馬(旧厳原県)が長崎県に編入。
* 1876年
o 4月18日 - 三潴県に編入。
o 5月24日 - 三潴県の杵島郡・松浦郡の区域が長崎県に編入。
o 6月21日 - 藤津郡の区域が長崎県に編入。
o 8月21日 - 三潴県が廃止され、残りの区域も長崎県に編入。
* 1883年
o 5月9日 - 長崎県の10郡(佐賀・小城・神崎・基肄・養父・三根・杵島・藤津・東松浦・西松浦)が分離独立し、現在の佐賀県が成立。

沿革

* 紀元前3万3,000年ごろ(更新世) 犬塚山遺跡成立。
* 紀元前6世紀ごろ(縄文時代晩期) 菜畑遺跡成立。
* 紀元前1世紀ごろ(弥生時代中期) 現在の吉野ヶ里遺跡にむらが栄える。
* 665年 - 白村江の戦いの敗戦により大宰府防衛のため基肄城が築かれる。
* 733年 - 肥前国風土記が成立。
* 836年 - 神埼荘が初期荘園として開墾、以後拡大し日宋貿易の拠点にもなったと見られている。
* 1274年 - 文永の役。
* 1281年 - 弘安の役。
* 1591年 - 名護屋城普請、以降文禄・慶長の役を経て1598年に廃城。
* 1602年 - 唐津城、佐賀城築城。
* 1607年 - 佐賀藩の実権が龍造寺氏から鍋島氏に移る。
* 1732年 - 享保の大飢饉。冷害とそれに伴う蝗害により穀物に大被害。餓死者は8万人で、当時の藩人口の2割に及んだと伝えられる。[4]
* 1771年 - 虹の松原一揆。
* 1781年 - 佐賀藩校弘道館成立。
* 1828年 - シーボルト台風により甚大な被害、有明海で高潮が発生するなど佐賀藩だけで死者1万人以上と推定。
* 1871年

o 7月14日 - 廃藩置県。現在の県域には6件が成立し、以後統廃合を繰り返す。
* 1874年 - 佐賀の乱
* 1883年
o 5月9日 - 現在の県域と一致する、最終的な佐賀県が成立。
* 1889年
o 4月1日 - 佐賀市に市制施行。
* 1891年 - 九州鉄道長崎線、鳥栖〜佐賀間開通。1895年佐賀〜武雄間、1897年武雄〜早岐間、1903年佐賀〜西唐津間開通。
* 1932年
o 1月1日 - 唐津市に市制施行。
* 1933年・1934年・1935年 - 10aあたりの米収穫高が日本一になる(佐賀段階)。
* 1935年 - 国鉄佐賀線開通。
* 1953年 - 昭和28年西日本水害発生。筑後川や嘉瀬川などが氾濫し、県内のみで死者59人。8万棟近くが浸水した。
* 1954年 - 昭和の大合併により、鳥栖市、伊万里市、武雄市、鹿島市、多久市の5市が誕生。(7市8郡18町35村)
* 1965年・1967年 - 10aあたりの米収穫高が再び日本一になる(新佐賀段階)。
* 1972年 - 西杵炭鉱の閉山により県内の炭鉱すべてが閉山。
* 1975年 - 玄海原子力発電所の営業運転始まる。

* 1976年 - 若楠国体開催。
* 1987年 - 国鉄佐賀線が廃止。
* 1989年 - 吉野ヶ里遺跡が日本最大の環濠集落であることが明らかになる。
* 1998年 - 川副町に佐賀空港開港。
* 1996年 - 有田町・西有田町(両町とも現有田町)で世界・炎の博覧会開催。
* 2001年 - 国営吉野ヶ里歴史公園開園。
* 2004年
o 6月27日 - 佐賀市及び鳥栖市で竜巻が発生。家屋350棟以上、ビニールハウス100棟以上に被害。
* 2005年(平成の大合併により県内の自治体が再編)
o 1月1日 - 新唐津市、新白石町が誕生。
o 3月1日 - 小城市、みやき町が誕生。
o 3月20日 - 福岡県西方沖地震発生。県内でもみやき町で震度6弱を観測。有田焼の商品や酒蔵の日本酒が破損するなど県内の被害はおよそ3億円。
o 10月1日 - 新佐賀市が誕生。
* 2006年(平成の大合併)
o 1月1日 - 新唐津市、嬉野市が誕生。
o 3月1日 - 新武雄市、吉野ヶ里町、新有田町が誕生。

o 3月20日 - 神埼市が誕生。
o 9月17日 - 台風13号が県内を通過。鉄砲水により伊万里市で死者3名。暴風により有明海の海水が佐賀平野に巻き上げられ、収穫直前の水田の稲や大豆が塩害の被害に遭う。農業被害は120億円以上。
* 2007年
o 7月〜8月 - 2007青春・佐賀総体(全国高校総体)開催。
o 10月1日 - 新佐賀市が誕生。